二刀流でQSO

JO2BWZの日誌

SOTA 浅谷(三角点)

令和6年4月18日(木) 曇り

岐阜県郡上市 JCC♯1919

SOTA JA/GF-110 浅谷(三角点) 1103m

郡上市明宝畑佐からめいほうトンネルを通り小川集落へ入る。そこから馬瀬へ抜ける

馬瀬トンネルへ向かうが道路工事で馬瀬へは抜けれないと手前から案内があった。

トンネル手前で工事をしていたので、少し下ったところに駐車しスタートした。

1stACTしてみえるLXUさんと「美濃の三角点全点踏査の記録」を参考にさせてもらった。

取り付きが急斜面だったので苦労した

尾根まで上がると下草もなく割と快適に歩けた

山頂手前 ほとんど落葉樹でわずかに新芽が芽吹いてきている

1時間弱で三角点「浅谷」到着 三角点を囲むように周辺に松が植えられていた

山頂部はだだっ広く、落ち葉の上で快適に運用できた

Rig:IC-705、Ant:Dipole+AH-705、Freq:7、28MHz  CW 14局、FT8 21局

山頂部はセルフSPOTできず、アラートを入れておいてよかった

おっと!誰かが付けた山名プレートを発見した

下山は遠回りになるが、馬瀬峠までの尾根をのんびり歩き、駐車地点に戻った

駐車地点 8:12--- 9:05 浅谷(三角点)10:40 --- 11:22 馬瀬峠 --- 11:53 駐車地点

馬瀬トンネル手前では、大掛かりな工事が行われていた

 

SOTA 点950

令和6年4月8日(月) 曇りのち雨

岐阜県山県市 JCC♯1915

PK-208 さくら公園

カードラリーGIFUの移動サービスを山県市のさくら公園で行った。
ちょうど満開でいい時期に来れた

岐阜県関市 JCC♯1905

SOTA JA/GF-133 点950

SOTAでは山名や三角点のない頂も設定されているがここもその一つで、登山道もなく

参考資料もない。どう歩くか?悩むところだが、作戦を立てるのも山歩きの楽しみの

一つで自分が設定したルートで登頂できた時は喜びもひとしおとなる。

駐車地点から橋を渡って右側の尾根に取り付いた

下山後に尾根取り付き点に鉄はしごがあるのに気付いた。なぁーんだ!

こんなところを登っていく ちょっと薮っぽいがそこまで歩きにくくはない

鬱陶しいところもあるが枝を左右に捌きながら進む

標高570m付近で右手側は植林帯に変わった

P621に到着。薮と急登がしんどかったのでここで一本入れる

P621以降は煩わしい灌木は少なくなり少し歩きやすくなった

標高700m付近から落葉樹帯に入り見通しが効くようになった

山頂手前まで来た。下草もなく歩きやすい

P947 最高点はすぐ南側にある

着きました。鬱蒼とした場所をイメージしていたが、明るく開放感のある場所だった

Rig:IC-705、Ant:Dipole、Freq:7、28MHz 10局

予報より早く雨が落ちてきて、運用はほどほどにした。

下山時 P621を過ぎたあたりで林業用の道を見つけ、これを利用して降りてきた

お陰で早く安全に降りてくることができた

降りてきたところには駐車できそうな場所もあった。次来るときはここから登ろう

駐車場所 8:50--- 9:34 P621 --- 10:31 P947 --- 10:34 点950 11:22 ---11:59 P621

--- 12:11 林業用登山口 --- 12:24 駐車場所

林業用の道を使えば快適に登ることができ、時期を変えて、新緑や紅葉時期に再度

訪れてみたい静かないい山だった。

SOTA 黒手山

令和6年3月30日(土) 晴れ

岐阜県高山市 JCC♯1903

SOTA JA/GF-220 黒手山 1316m

当初 棚洞山へ行く予定だったが、融雪による増水で、
洗い越しの渡渉に危険を感じたので中止した

朝でも流れは急だったが、日中温まると更に増水し、帰ってこれなくなってしまうので

この時期は注意が必要だ。

道の駅「ひだ朝日村」西側の広域農道を進むと黒手山登山口がある。
登山口と言っても登山道がある訳ではない

まず林道を進み尾根取り付きまで歩く

ここから薮に突入する 急な上りですぐにチェーンスパイクを履いた

最初は刈り払いもあったが、少し登ると全くの笹薮となった

稜線まで登ると雪の重みで寝ている笹が多くなった 
気づいたらチェーンスパイクが片方なかった

山頂手前のP1274まで来た。ここから目指す黒手山が確認できた

高い気温で雪はグサグサになっており歩きにくい

山頂手前で雪が切れてしまった。あと少しなので笹を掻き分け進む

フゥー!着いた。距離はそれほどないが結構かかった

辺りの雪を崩してシャックを作った。

Rig:IC-705、Ant:Dipole+AH-705、Freq:7、28、10MHz 23局 S2S 4局

 

駐車場所 7:11---7:17 尾根取り付き ---8:01 P1274---8:43 黒手山 10:37--- 11:09 P1274--- 11:40 駐車場所

稜線だけでも雪が残っていてよかった。全部薮漕ぎなら行く気にならん。

SOTA 黒津山

令和6年3月27日(水) 晴れ

岐阜県揖斐郡揖斐川町 JCG#19003B

SOTA JA/GF-093 黒津山 1193m

POTA JP-1419 揖斐県立自然公園

積雪期限定の黒津山 令和3年3月にチャレンジして撤退しているが、それ以来の

チャレンジとなる。

2月に猫ヶ洞をやった時、すでに雪が少なく、今年はこれで終わりだろうと思っていた

が、3月に入り寒気がぶり返し揖斐の山もそれなりに雪が降ったようだ。

ここらに登る人は少なく、レポートは皆無だが、行けるところまで行こうと撤退覚悟で

チャレンジした。

jo2bwz.hatenablog.com

前回は道の駅に駐車しすぐ西側の尾根を登ったが、途中シャクナゲの薮がひどく撤退

した苦い思い出があり、今回は旧スキー場から更に奥の大谷川沿いの尾根から登ること

にした。

朝4時起床。坂内の道の駅に着いたときはまだ暗く、明るくなるのを待った。

今回は雪山装備を担ぐので、タブレットパソコン、AH-705は置いてきた。

大谷川上流 蕎麦粒山に登った時もここに駐車した

アスファルトの林道をUターンすると、いきなりゴツゴツの道に変わった

尾根取り付き点

尾根に沿って登るが結構急!木を掴みながら登るが、すぐに息があがる

40分ほど登ると、急登も先が見えてきた

標高750m付近 尾根の向きが変わり朝日が当たるようになった

三角点「荒倉」882mまで来た。ここまで1時間半ほどかかった

南側 坂内の集落が小さく見える

北側 左 蕎麦粒山 右 五蛇池山

標高1,000mを超えたあたりから残雪が出てきた 奥に1,163mのピークが見えている

雪庇も現れるようになった。時々踏み抜くがチェーンスパイクのみで歩ける

P1163付近 雪が深くなってきたので、ワカンに変更した

P1163まで来た。黒津山を目視で捉えた ここまで約2時間半

おーぉ!S字の雪庇が黒津山まで繋がっとる

油断すると踏み抜くところもあった

怖いのでできるだけ尾根側を歩く

来たルートを振り返る

黒津山は目前!もうちょっと

最後は急登となるので、再度チェーンスパイクに変更した

これが最後の登りだ

フ~!登頂できた!天気もいいしサイコー!

風も穏やかで寒さは感じなかった

Rig:IC-705、Ant:Dipole、Freq:7MHz 12局

帰りは高い気温で雪がグズグズになり、たくさん踏み抜き、
P1163への登り返しがきつかった

P1163から最後にパシャ

無雪期でもP1163までは問題なく行ける。その後灌木の薮で時間はかかるが行けなくはないと感じた。

駐車場所 5:54---6:07 尾根取り付き--- 7:28 三角点(荒倉)---8:21 P1163---

9:19 黒津山 10:10--- 11:05 P1163--- 11:51 三角点(荒倉)--- 12:54 駐車場所

SOTA 三重 点952

令和6年3月20日(祝) 曇り時々雪

三重県多気大台町 JCG#21012C

SOTA JA/ME-026 点952 山名は南総門山(みなみそうもんざん)

天気予報では岐阜周辺は雨で三重南部は良さそうだったので、まだやってない点952を

目指した。今日は「東海QSOコンテスト」が予定されているのでU,Vも賑やかになる

だろう。

標高650m付近まで車で登ってこれた。
林道は崩落箇所があったので、その手前に駐車した。

20分ほど歩いたら 風が強まり雪が降り出した。
このまま降り続ければ帰りが不安なので中止することにした

10分ほど降りたら、小降りになり明るくなってきた。迷ったがもう1度登ることにした

林道歩きはここまで ここから尾根に上がる

総門山への尾根に乗った

総門山に到着 途中で戻ったので1時間ほどかかった

SOTAポイントの南総門山は尾根をさらに進む

西からの風が強く木々を揺らしている

着きました。総門山からは30分ほど

山頂南側に大きな岩があったので強風は避けられた

Rig:IC-705、Ant:Dipole、SBB7、Freq:7、28、50、144 27局

直接の風は避けられたが、風は冷たく手がかじかんだ。

駐車場所 7:26---7:48 雪にて中止---7:58 再決行---8:11 尾根取り付き---8:25 総門山--- 8:54 南総門山 10:56--- 11:20 総門山---11:48 駐車場所

SOTA 奈良・和歌山弾丸ツアー

令和6年3月15日(金) 快晴

SOTAの冬季ボーナスポイント期間も終わりに近づく中、「高野龍神スカイライン」沿い

にあるポイントをめぐる計画をした。うまくやれば4座行けそうだが、どうなることか

か?

2時20分自宅を出発 桑名東から名阪道に乗り、名阪国道、京阪和道と乗り継いで

高野山を目指した。

高野山に着いたのは6時前だった。初めて来たがなんとも厳かな雰囲気。
ここはここでゆっくり訪れてみたい

奈良県吉野郡野迫川村 JCG#24010K

SOTA JA/NR-034 陣ヶ峰 1106m

POTA JP-0139 高野龍神国定公園

陣ヶ峰の登山口「天狗木峠」早朝でほとんど車は通らない

ここから登るよ!

尾根に沿って一部コンクリートで作られた登山道を登る

10分ちょっとで山頂到着 

へぇ~ 一等三角点なんだ 大きさではわからなかったなぁ

どっかで見たような山名プレート そうだ1月に行った「矢ヶ峰」のと同じだ

北からの風が冷たいので お社の脇で運用した

Rig:IC-705、Ant:Dipole、Freq:7、28MHz

 

天狗木峠 6:20---6:32 お社---6:34 山頂 7:23---7:29 天狗木峠

 

SOTA JA/NR-019 荒神岳 1260m

次は荒神社から登る荒神

鳥居をくぐってまずは荒神社へ向かうよ

参道は雪が凍っていて滑りやすい 注意!

まずはお参り!おお!木が貫通しとる!

神社の裏の尾根を20分ほど歩くと山頂到着

風はほとんどなく、日も差して寒さは感じなかった

Rig:IC-705、Ant:Dipole、Freq:7、28MHz

 

神社駐車場 7:50---7:59 荒神社--- 8:16 荒神岳 8:55--- 9:22 神社駐車場

はい次!

 

SOTA JA/NR-026 水ヶ峰南峰 1184m

高野龍神スカイライン」沿いにこの山はある。このスカイラインは冬期は7時まで

通行できないので、陣ヶ峰を先にやっておいた。

3月25日まで通行止めだって。近くに止めてここから歩いた。

尾根に上がれそうな階段があったのでこれを利用した

思った通りの尾根道だった 

10分ちょっとで山頂到着

春の日差しで寒さは感じなかった

Rig:IC-705、Ant:Dipole、Freq:7、28MHz

 

駐車場所 9:42--- 9:55 水ヶ峰南峰 10:50---11:00 駐車場所

次は最終ポイント「龍神岳」に向かう。

スカイラインを更に南下する

SOTA JA/WK-001 龍神岳 1382m

登山口の道の駅「ごまさんスカイタワー」には11時半ころ到着した。

雪も残っていたが、何もつけずに歩いてこれた。和歌山県の最高峰だがあっさり登頂!

最高の天気になった。のんびり運用を楽しみたいが、
帰りの時間が気になるのでショートで終了した

道の駅駐車場 11:32--- 11:51 龍神岳 12:45--- 12:57 護摩壇山--- 13:05 道の駅駐車場

帰りは橿原市で京阪和道がとぎれ、そこが結構混んでいて時間がかかった。

18時前自宅着 移動距離測り忘れ

 

 

SOTA QSOパーティ

令和6年3月10日(日) 晴れ

毎年 春と秋のお彼岸時期に開催されるQSOパーティに参加した。

今年はちょっと早めだが、休みも確保できたし、ボーナスポイント時期なので

まだやってないAC-005に決め、他に短時間で回れそうな長野2か所を予定した。

愛知県北設楽郡豊根村 JCG#20004D

SOTA JA/AC-005 点1109 

自宅を2時半に出発。安八スマートICから長久手ICまで乗り、猿投グリーンロードから

豊根村に入った。登山口のキビウ峠に着いたのは6時過ぎですっかり明るくなっていた

SOTAポイントには反射板があった。北からの風が冷たいので南斜面に身を隠して運用した

Rig:IC-705、Ant:Dipole、Freq:7、28MHz S2S1局 DX4局

次があるので8時前には運用を終えた。

キビウ峠の駐車スペース SOTAポイントまで15分程でお手軽だがここまでが遠い

豊根村から県境を越え長野県に入った。

長野県下伊那郡阿南町 JCG#09008N

SOTA JA/NN-174 とうじあげ山 1132m

ここも林道から歩行距離の短いポイントだが、そこまで入れるかが問題。

雪が一部残っていたり、崩落箇所があったが、予定の場所まで車で入れた

10分弱で山頂到着。山名プレートはどこにもなかった

Rig:IC-705、Ant:Dipole、Freq:7、28MHz S2S 16局 DX2局

各局さん いろんな山で運用を楽しんでみえ、スポット上がりまくりで周波数を

合わせるのに忙しかった。

 

次に天竜村の「峠山」に向かったが テレテレの坂で危険だったのでまたにした