二刀流でQSO

JO2BWZの日誌

SOTA 厚谷(三角点)

令和8年6月12日(金) 晴れのち雷雨

岐阜県下呂市 JCC♯1920

SOTA JA/GF-144 厚谷(三角点) 898m

ケータイau △ 受信するが、送信できない

5月18日に計画していたが、金山ダム手前で通行止めになっており、迂回するとかなり

大回りとなるため、他に変更したポイントで、今回は厚谷の南から林道を遡る計画を

した。

下呂市門原集落から林道に入った。

予想より早くダートになったため、そこから徒歩で進んだ。

林道は荒れ気味だが、SUVならいけるだろう。それでも1Kmほど進むと、ロック付きの

ゲートがあるので、SUVでもここまで。

その後は崩落地点が何か所かあり、標高約800m付近まで林道を進み、林道終点から

尾根を登った。

稜線に上がるとしっかりした踏み跡があり、それを辿ると三等三角点 厚谷に到着した

 

Rig:IC-705、Ant:EFHW Freq:7MHz

運用開始後、雷鳴が轟き、あたりが暗くなり寒くなってきた。

落ち着かないので、早々に切り上げた。

 

下山時、雨が酷くなり、雷も近くなったので、木陰で雨宿りした。

車に戻るころには、青空が戻ってきた

 

厚谷はこちらのコースでなく、金山湖から厚谷林道を進む方がスムーズだろう。

 

駐車場所 8:11 --- 9:37 林道終点 --- 9:55 厚谷 10:58 --- 12:40 駐車場所

SOTA 大乱木(三角点)

令和8年5月18日(月) 快晴

岐阜県下呂市 JCC♯1920

SOTA JA/GF-161 大乱木(三角点) 773m

ケータイau  〇 APRS ✖

ケータイのつながらない場所で、SPOT可能とのことで、APRS付のFT3Dを

中古で購入したが、岐阜はIGATE局が少なく、郡上、高山等の山岳では、ビーコン

が飛ばず、役に立たないことが分かった。どのあたりが使えるのか、もう少し様子を

見てみよう。

今回は当初 下呂市の厚谷という三角点を予定していたが、岩屋ダム手前で、がけ崩れ

で通行止めとなっており、急遽場所を変更した。

なんじゃ!迂回路はめちゃめちゃ遠くなるので、山を変更する

下呂市金山町東沓部の神社脇の駐車場に置かせてもらった

害獣柵が途切れた所から入山した(下山時撮影)

イノシシの罠の脇を抜け、斜面を上がる。尾根に上がるまで急登

尾根に上がった。なんとなく踏み跡あり

植林帯の斜面を登る

途中 仏さんがみえた。石積みは古そう

「宝暦六丙子 三月吉日」と彫ってある。宝暦6年は1756年だから今から270年前か・・

馬の上に立った仏さんに羽が生えとる

途中から緩い斜面に変わった

P671の地点にもう1体 仏さんが見えた。こちらは読みにくかったが「宝暦十年」と読めた

これを登れば山頂か?

三角点周辺はもさもさした所だった

もさもさした中に三角点「大乱木」はあった

ここにはもう一つ「御料局三角点」があった。皇室にまつわる山ってことか?

天気は良すぎたが、木々で日差しが遮られちょうど良かった

Rig:IC-705、Ant:EFHW、Freq:7、430MHz Mode:CW、FT8

下山後、YAMAP切り忘れで、軌跡が延びている

駐車場所 7:40 --- 8:42 P671 --- 9:15 山頂 11:16 --- 12:20 駐車場所





 

SOTA 百里ヶ岳、桜谷山を周回

令和8年5月6日 曇り

滋賀県高島市 JCC♯2312

SOTA JA/SI-016 百里ヶ岳 931m

     JA/SI-028 桜谷山 825m

POTA JP-1484 朽木・葛川県立自然公園

ケータイau 〇  APRS 〇

滋賀県のSOTA山岳でまだ残している、百里ヶ岳と桜谷山を計画した。

ルートは高島市木地山集落→百里ヶ岳→桜谷山→与助谷山→木地山集落を周回予定。

距離もそれなりにあるので、自宅を早めに出発。

2時間ほどかけて、木地山集落まで来た。集会所の隣にあるトイレを借りてスタート
廃村ではないが、世帯は少なそう

アラートを入れないまま木地山まで来たが、すでに圏外だった。集会所の脇にドコモ

のアンテナは建っていたが・・やっぱりNTTか・・

集落外れに木地山峠に向かう林道があるが、
そこから百里ヶ岳山頂へ向かう尾根に取り付いた
登山道ではないので、案内は特にない

最初は急な上りが続いた

傾斜も少し落ち着いてきた。新緑の中を気分良く歩く
途中でケータイも入り、アラートを入力した

なんか木の少ない明るいところに出た。遠望は山ばかり

これを登れば山頂か?

はい到着!南からの風が少し強めに吹いている

お~!一等三角点! 点名は「木地山」今日はAPRSも拾ってくれてるみたい

風を避け、山頂北側をシャックとした

Rig:IC-705、Ant:EFHW、RY-430M3 Freq:7、21、430MHz

次があるので、長居はしなかった。

木々の薄いところからの遠望

百里ヶ岳を下りてきて、木地山峠に到着。ここを北に登ると桜谷山

右の滋賀県側は植林で左の福井県側は自然林

百里ヶ岳から1時間ちょっとで桜谷山到着

山頂周辺は広く、どこでもアンテナを展開できる

Rig:IC-705、Ant:EFHW、RY-430M3、Freq:7、21、430MHz

FMD局が京都の山で144MHzの運用を始めたが、SSB、CW共聴こえなかった トホホ・・

木地山集落 6:07 --- 7:45 百里ヶ岳 9:19 --- 9:58 木地山峠 --- 10:24 桜谷山 

12:30 --- 13:00 与助谷山 --- 13:50 木地山集落

SOTA 有坂(三角点近傍)

令和8年4月29日(祝) 曇り

岐阜県郡上市 JCC♯1919

SOTA JA/GF-241 有坂(三角点近傍) 830m

POTA JP-1428 奥長良川県立自然公園

ケータイau ◎ APRS ✖ 


八幡町有坂にある、郡上クリーンセンターを過ぎ山道に入る。

道路は舗装されており、難なく走れる。

三角点に向かう林道入れ口に車を停めた。

工事の車両だろうか、、頻繁に出入りしていそうな林道だったので、
車を路肩に停めて徒歩で進んだ

林道は所々 道路を横断する溝が設置してあり、車高の低い車は腹を摺りそう

乗越まで歩いてきたここから尾根に取り付いた 
途中木材を積んだトラックがゆっくり降りてきた

尾根にはわずかな踏み跡があった

取り付きから10分程で三角点に到着した。三角点から西斜面は伐採されており明るかった

三角点から西方面の眺め

三角点から数100m北のSOTAポイント

無線運用は明るい三角点周辺で行った

Rig:IC-705、Ant:EFHW、RY-430M3、Freq:7、21、430MHz

430 CWは応答なし、SSBは辛うじて1局お相手頂けた。 

 

駐車地点 8:18 --- 9:01 尾根取り付き --- 9:11 三角点 --- 9:18  SOTAポイント

11:50 --- 12:44 駐車場所

SOTA 山田(三角点)

令和8年4月20日(月) 晴れ

福井県今立郡池田町 JCG#29002B

SOTA JA/FI-047 山田(三角点) 701m 山名は西大峰

ケータイau ◎ APRS ✖

今年も山菜の時期がやってきた💛

「コシアブラ」狙いで福井にやってきた。

池田町山田地区から林道を奥に進めた

林道は続いているが、車が通れるような状態ではない

林道を1時間程歩き、標高約600m付近から尾根に取り付く

尾根はこんな感じで普通に歩ける

うぇ~ 山頂は笹薮地獄だった

三角点周辺にいるはずだが、三角点が見つからない!

笹を掻き分けやっと見つけた

三角点の上に、山名板が付けられていた。
福井の三角点を踏破してみえる「トトリン」さんの物だろう
この山に名前があることを初めて知った

山頂を外せば、笹は薄くなるので、そこで無線運用をした

Rig:IC-705、Ant:EFHw、RY-430M3、Freq:7、21、430MHz

コシアブラと根曲がり竹を少し頂いた。タラの芽は高くにあり届かなかった

山菜探しであちこち歩いたので、軌跡はぐちゃぐちゃ😂

 

 

SOTA 点1760

令和8年4月11日(土) 曇りのち晴れ

岐阜県大野郡白川村 JCG19005G

SOTA JA/GF-210 点1760

ケータイau◎ APRS✖

このポイントへ登る人はいないが、さらに奥の御前岳 1816mへのルートとして

使われ、1週間前のレポートが上がっていた。上部はまだ雪が残っており、ラストチャン

スで行ってみることにした。

白川村木谷の集落脇に駐車 雨上がりで天気は回復傾向

取り付き点まで林道を歩く。林道は荒れておりSUVでないと無理かも

林道歩きは1.2Km ここから尾根に取り付く

登山道は無く、わずかな踏み跡を辿る

956mの三角点 ここまで急登で枝を掴んで登る所もあった

三角点を過ぎてからは緩い上りが多くなった

木々の向こうに目指す山頂部分が見えてきた

標高1,300m付近からシャクナゲが目立つようになってきた

標高1,400m付近 少し雪が出てきた

だんだん笹薮が濃くなってきた。枝ビンタを食らいながら進む

雪があったり、無かったり 早く繋がってくれ~!

1,500m付近でようやく繋がった 内腿が攣りだした

所々踏み抜きもあるが、チェーンスパイクで歩いて行ける

やっと山頂周辺まで来た

一番高そうな所がここだった

何にも無いのは寂しいので、プレートを自作してきた

Rig:IC-705、Ant:EFHW、RY-430M3、Freq:7、430MHz

内腿の攣りは「コムレケア」と塩飴、水分補給で対応した。


駐車場所 5:48 --- 6:06 尾根取り付き --- 7:01 三角点(956m)--- 9:24 三角点

(1620m)--- 10:25 山頂 11:57 --- 12:33 三角点(1620m)--- 14:54 駐車場所





 

 

SOTA 大古井(三角点)

令和8年4月6日(月) 晴れ

岐阜県高山市 JCC♯1903

SOTA JA/GF-218 大古井(三角点) 1349m

ケータイau ◎ APRS ✖

このポイントは昨年12月に訪れたが、予想以上に雪が深かった為、残雪時に再訪しよ

うと思っていたが、すっかり暖かくなってしまった。ただ山頂近くまで林道が走って

おり、薮であっても何とかなるだろうと考えていた。

出発点は高山市高根町池ヶ洞集落からだが、集落に駐車できそうな場所が無かったので

少し外れた場所に駐車しスタートした。

集落を過ぎ林道を進むと、鉄塔巡視路の案内を見つけた

急登だがプラ階段に助けられる

開けた場所から乗鞍岳がよく見えた

鉄塔に到着。ここまでは良かったがこの先どうなる?

笹は少しあるが、気にする程度ではない

尾根にはピンクテープも付いている

稜線に乗った。歩きやすそうで助かった

1時間弱で山頂到着。植林帯の薄暗い場所を予想していたが、明るい場所だった

 

Rig:IC-705、Ant:EFHW、RY-430M3、Freq:7、21、430MHz 27局

池ヶ洞集落からGF-218を望む